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專案描述

産総研版「KNOPPIX3.1日本語版」をベースに独自の実装試験を行う。 産総研版へのフィードバックや、本家への取り込みが目標。 スクリプトのローカライズやよりよい実装への変更、各種ドキュメントの 整備と公開、目的別にカスタマイズされたマスタイメージの提供を行う。

System Requirements

System requirement is not defined

發布 2003-09-04 23:34
kinput2-kana-winlike-beta beta3 (1 files 隱藏)

發布版本通知

beta2からの変更点は、ファンクションキー機能で、よりWindows風になってます。

kinput2でローマ字入力と「かな入力」に対応したものです。
DOS/Vの日本語106キーボード専用でお使い下さい。

以下の機能を追加。無変換キー以外の従前の機能はそのまま使用可能です。
## 起動終了は、Alt+半角/全角キー または 半角/全角キーだけでも可能です。
## ローマ字入力では、"/" が "・" になりますので、
## "/"は shift+0で可能です。
## かな入力は、Alt+カタカナひらがなキー、または カタカナひらがなキー
## のみでも可能で、再押下でローマ字入力に戻ります。
## かな入力時のキーコードを、ip106キートップと一致するようにしました。
## 変換キーでは変換候補一覧が出ます。spaceキーは順次変換です。
## 無変換キー は katakanaまたは,hiragana にコンバート後、そのモードに
## なります。再度押下することで元のモードに戻ります。
## JIS区点入力は F2 ,JISコード入力は F3 キーです。
## F6:ひらがな、F7:カタカナ、F8:半角 に各々変換可能です。
## shift+無変換または「F9」で全角英数記号、control+無変換または「F10」
##     で半角英数記号が可能で、再度押下することで直前のモードに戻ります。
## NumLockなしでテンキーが使用可能で、半角のまま入力可能です。
## 注意:NumLock と ScrollLock の各キーは使わないで下さい。
## KANA,Alt+Zenkaku_Hankaku.Muhenkan それに shift+space が
## 使用不可となってしまい終了することも出来なくなります。
課題:かな入力時、例えば「Shift+ぬ」では半角「!」となります。キーボード
に該当する表示がないのでキートップ上の左側英数を表示します。
Windows風では、Shiftを押さない場合の文字を表示するようですが。


Install方法など(rootログインで行なって下さい)
・kinput2-kana-winlike-beta.tgz を適当なフォルダを作成してコピー後解凍して下さい。
 (ファイルマネージャで該当ファイル上で右クリック、「ここに展開」で解凍できます。)
*以下、kinput2 と Kinput2 を絶対に取り違えないようにして下さい。
・/etc/X11/Xresouces/kinput2 を適当な名前にrenameして下さい。
 解凍後の etc-X11-Xresourcesフォルダの kinput2(小文字の方です)ファイルを
   /etc/X11/Xresourcesにコピーして下さい。
・/etc/X11/app-defaults/Kinput2 を適当な名前にrenameして下さい。
 解凍後の etc-X11-app-defaultsフォルダの Kinput2(頭のKは大文字です)ファイルを
   /etc/X11/app-defaultsにコピーして下さい。
・/etc/X11/xkb/symbols/jp を適当な名前にrenameして下さい。
 解凍後の etc-X11-xkb-symbolsフォルダの jp ファイルを 
   /etc/X11/xkb/symbolsにコピーして下さい。
・/etc/skel と /root と /home/knoppix の 各.Xresouces を適当な名前にrename。
 解凍後の skel-and-userフォルダの .Xresources ファイルを
   /etc/skel と /root と /home/knoppix にそれぞれコピーして下さい。
・解凍後の etc-kinput2フォルダの全てのファイル(〜.kwbファイルで7個あります)を
   /etc/kinpu2フォルダにコピーして下さい。
以上で完了です。X をリスタートするか再起動させれば反映します。

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