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專案描述

Javaで実装された分散キーバリューストア(KVS)です

Githubへ移行しました。 https://github.com/kobedigitallabo/okuyama

今後の更新はGithub上にて行います。 こちらにある過去リリース分はそのまま維持します。

System Requirements

System requirement is not defined

發布 2011-01-18 03:18
okuyama 0.8.5 (1 files 隱藏)

發布版本通知

[New - 新機能追加、不具合対応]
[[リリース Ver 0.8.5 - (2011/01/18)]]
■MasterNode単位でのIsolation機能を追加
Isolation機能とはokuyamaのマルチテナント化を実現する機能である。
今までのokuyamaは保存するKeyはすべてのDataNode内でユニークな値であった(レプリケーションは除く)
そのため、DataNodeを複数のアプリケーションや、複数のユーザが利用する場合は、Key値にプレフィックスを
付加するなど工夫が必要であった。
本機能は、DataNodeを共有して、独立したデータ空間を作成する機能となる。
独立単位は、MasterNodeの設定で指定する。
MasterNode.propertiesの"IsolationMode"と"IsolationPrefix"を利用する。
以下の設定をMasterNode.propertiesに設定し、起動すると同様の設定をして
起動したMasterNodeは値を共有できるが、設定をしていないMasterNodeからは取得出来なくなる。
------------ MasterNode.properties --------------------
IsolationMode=true
IsolationPrefix=XC45G
-------------------------------------------------------

IsolationMode=falseを指定すると、共有的な領域にアクセスすることになる。ただし、別のMasterNodeが
指定しているIsolation空間にはアクセスできない。


■有効期限切れデータ自動削除
memcachedクライアントによってexpire Timeを指定され、有効期限が切れたデータを自動的に削除する機能を追加
実行される前提条件は"ImdstDefine.java"の"vacuumInvalidDataFlg"変数が"true"で(デフォルト"true")
Key、Value両方がメモリの場合のみ実行される。
●DataNode.propertiesの設定が以下の場合のみである
-------------- DataNode.properties --------------
KeyManagerJob1.memoryMode=true
KeyManagerJob1.dataMemory=true
KeyManagerJob1.keyMemory=true

or

-------------- DataNode.properties --------------
KeyManagerJob1.memoryMode=false
KeyManagerJob1.dataMemory=true
KeyManagerJob1.keyMemory=true

or

-------------- DataNode.properties --------------
KeyManagerJob1.memoryMode=false
KeyManagerJob1.dataMemory=true
KeyManagerJob1.keyMemory=true

※有効期限切れ自動パージは30分に1回実行され、かつチェック時に有効期限を5分切れているデータが物理削除対象


■保存データサイズ(DataNodeが保存しているサイズ)を取得する機能を追加
DataNodeが保存している値の合計バイトサイズを取得できる機能を追加
1.1. DataNodeに接続
"60,all"と送信:そのDataNodeが保有する全値の合計サイズが取得できる
"60,"#" + Isolationの5文字Prefix"と送信:Isolation単位で取得できる
※試験的に実装しているため、DataNodeに直接接続する必要がある


■デバッグオプションを追加。通信ログを標準出力に出力するように機能追加
DataNdoe、MasterNode共にすべての通信内容を標準出力にダンプする機能を追加
1.1. 起動方法
DataNode、MasterNodeともに起動時の第3引数に"-debug"を付加して起動すると、標準出力に通信内容が出力される
例)DataNode
java -cp ./classes;./lib/log4j-1.2.14.jar;./lib/javamail-1.4.1.jar;./lib/commons-codec-1.4.jar -Xmx128m -Xms128m okuyama.base.JavaMain /Main.properties /DataNode.properties -debug
例)MasterNode
java -cp ./classes;./lib/log4j-1.2.14.jar;./lib/javamail-1.4.1.jar;./lib/commons-codec-1.4.jar -Xmx256m -Xms128m okuyama.base.JavaMain /Main.properties /MasterNode.properties -debug

※性能は落ちるので注意


■ServerControllerにコマンドの種類追加
1.1. サーバコントロールコマンドを追加
従来はMasterNode.propertiesおよび、MasterNode.propertiesの"ServerControllerHelper.Init="で
定義されているポートに接続すると即Shutdownだったが、変更し種類を追加

追加した機能は以下
"shutdown" : サーバ停止
"debug" : デバッグオプションtrueに動的に変更
"nodebug" : デバッグオプションfalseに動的に変更


■データ全削除機能を追加
1.1. データ削除機能として、Isolation単位および、全体を一度に消す機能を追加
DataNodeの通常ポート(添付の設定ファイルでは5553や5554)に接続
・"61,#all"と送信:DataNodeのすべてが消える
・"61,"#"+IoslationPrefix文字列"と送信:DataNodeからIsolation単位で消える

※一度消したデータは復旧できないので注意が必要
※試験的に実装しているため、DataNodeに直接接続する必要がある

■Tagデータに関係する不具合修正


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沒有更動紀錄