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專案描述

Javaで実装された分散キーバリューストア(KVS)です

Githubへ移行しました。 https://github.com/kobedigitallabo/okuyama

今後の更新はGithub上にて行います。 こちらにある過去リリース分はそのまま維持します。

System Requirements

System requirement is not defined

發布 2010-09-07 01:37
okuyama 0.8.0 (1 files 隱藏)

發布版本通知

[New - 機能改善]
[[リリース Ver 0.8.0 - (2010/09/07)]]
■振り分けモードにConsistentHashを追加
データ分散アルゴリズムを従来はModのみだったが、新たにConsistentHashを追加。
ノード追加時の自動データ移行も実装
ConsistentHashアルゴリズム時はexecOkuyamaManager.batを起動しhttp://localhost:10088/okuyamamgrにアクセスし、
"Add Main DataNode"に追加したいノードのIP:PORTを記述しUPDATEボタンを押下すると自動的にデータ移行が行われる
※Subデータノード、Thirdデータノードも運用している場合は一度に"Add Sub DataNode"、"Add Third DataNode"も
IP:PORTを記述してUPDATEボタンを押下しないと更新に失敗する
つまり、MainDataNodeだけ増やすとかは出来ない。
※MasterNodeの設定は全ノードModもしくはConsistentHashのどちらかに統一されている必要がある。
従来のModアルゴリズムで保存したデータはConsistentHashに移行は出来ない。
※Modアルゴリズム時は従来通りの各ノードテキストBoxの最後に追加したいノードの"IP:PORT"を記述しUPDATEボタンを押下する

MasterNode.propertiesの以下の設定項目で制御可能
●DistributionAlgorithm
設定値) "mod"=Modアルゴリズム
"consistenthash"=ConsistentHashアルゴリズム
記述例)
DistributionAlgorithm=mod


■DataNodeのレプリケーション先を2ノードに変更
従来はKeyMapNodesInfoに対してSubKeyMapNodesInfoがレプリケーション先となり2ノードでデータをレプリケーション
していたが、新たにThirdKeyMapNodesInfoを設けた。
ThirdKeyMapNodesInfoを記述すると、レプリケーションが行われ3ノードで1組のDataNodeとして機能する。
3ノード全てが停止しなければ稼動可能である。
※3つ目のノードに対するget系のアクセスはMain、Subどちらかのノードが停止しない限りは行わない。
get系のアクセスは正しく稼動している2ノードに限定される。

MasterNode.propertiesの以下の設定項目で制御可能
●ThirdKeyMapNodesInfo
設定値) "IP:PORT"

記述例)
ThirdKeyMapNodesInfo=localhost:7553,localhost:7554


■データ取得時の一貫性モードを追加
データ取得時にレプリケーション先の状態に合わせて取得データの一貫性を意識した取得が可能。
モードは3種類となる。
・弱一貫性:ランダムにメイン、レプリケーション先のどこかから取得する(同じClient接続を使用している間は1ノードに固定される)
・中一貫性:必ず最後に保存されるレプリケーションノードから取得する
・強一貫性:メイン、レプリケーションの値を検証し、新しいデータを返す(片側が削除されていた場合はデータ有りが返る)

MasterNode.propertiesの以下の設定項目で制御可能
※3つ目のノードに対するget系のアクセスはMain、Subどちらかのノードが停止しない限りは行わない。
get系のアクセスは正しく稼動している2ノードに限定される。
●DataConsistencyMode
設定値) "0"
"1"
"2"

記述例)
DataConsistencyMode=1


■ロードバランス時の振る分けの割合を設定可能に
ロードバランス設定がtrueの場合に従来は交互にメインとレプリケーションノードにアクセスするように
振り分けていたが、振り分ける割合を設定できるように変更

MasterNode.propertiesの以下の設定項目で制御可能
※3つ目のノードに対するget系のアクセスはMain、Subどちらかのノードが停止しない限りは行わない。
get系のアクセスは正しく稼動している2ノードに限定される。
●BalanceRatio
設定値) "7:3"=振り分ける割合(メインノード:レプリケーションノード)
※上記の場合は7対3の割合

記述例)
BalanceRatio=7:3


■通信部分を大幅見直し
クライアント<->MasterNode、MasterNode<->DataNode間の通信処理を改修
Xeon3430(2.4GHz)×1、メモリ4GB程度のマシン(CentOS5.4 64bit)で10秒程度に間に順次
10000クライアントまで接続し接続完了コネクションset,get処理を開始する同時接続テストで確認。
(C10K問題に対応)
※クライアントは無操作の場合は60秒で自動的に切断される
これに伴い以下の設定項目で通信部分のパラメータを変更しチューニング可能

MasterNode.propertiesの以下の設定項目で制御可能
●MasterNodeMaxConnectParallelExecution
設定値) 数値=同時接続時に接続直後に行うSocketラップ処理の並列数

記述例)
MasterNodeMaxConnectParallelExecution=10


●MasterNodeMaxConnectParallelQueue
設定値) 数値=MasterNodeMaxConnectParallelExecutionで設定した並列処理への引数が設定されるキュー数

記述例)
MasterNodeMaxConnectParallelQueue=5


●MasterNodeMaxAcceptParallelExecution
設定値) 数値=クライアントからデータ転送が始っていないかを確認する。並列数

記述例)
MasterNodeMaxAcceptParallelExecution=15

●MasterNodeMaxAcceptParallelQueue
設定値) 数値=MasterNodeMaxAcceptParallelExecutionで設定した並列処理への引数を設定するキュー数

記述例)
MasterNodeMaxAcceptParallelQueue=5


●MasterNodeMaxWorkerParallelExecution
設定値) 数値=データ転送開始状態のSocket登録に対して処理する並列処理数。

記述例)
MasterNodeMaxWorkerParallelExecution=15


●MasterNodeMaxWorkerParallelQueue
設定値) 数値=MasterNodeMaxWorkerParallelExecutionで設定した並列処理への引数を設定するキュー数

記述例)
MasterNodeMaxWorkerParallelQueue=5


DataNode.propertiesの以下の設定項目で制御可能
●KeyNodeMaxConnectParallelExecution
MasterNodeMaxConnectParallelExecutionと同様

●KeyNodeMaxConnectParallelQueue=5
MasterNodeMaxConnectParallelQueueと同様

●KeyNodeMaxAcceptParallelExecution=20
MasterNodeMaxAcceptParallelExecutionと同様

●KeyNodeMaxAcceptParallelQueue=5
MasterNodeMaxAcceptParallelQueueと同様

●KeyNodeMaxWorkerParallelExecution=15
MasterNodeMaxWorkerParallelExecutionと同様

●KeyNodeMaxWorkerParallelQueue=5
MasterNodeMaxWorkerParallelQueueと同様


■テストケースを追加
リリース物直下のexecTest.batを実行するとget、setのメソッドテストと、DataNode再起動のテストが実行される
このツールはWindowsにCygwinがインストールされ、CygwinのbinにPATHが通っている想定である。
特殊な環境ですいません。
リリース物内のclasses\Test.propertiesないのパスを適当な値に書き換えてください。

更動紀錄

沒有更動紀錄