How to use 分散キーバリューストア「okuyama」

テストプログラムでのアクセス方法
1.以下のコマンド「datakey01」というキー値で、「registdata01」というバリュー値が登録される。
※プロンプトを立ち上げてokuyamaを解凍したフォルダまで移動する。
java -cp ./;./classes;./lib/javamail-1.4.1.jar TestSock 1.1 127.0.0.1 8888 datakey01 registdata01

2.以下のコマンド「datakey01」というキー値で登録されているバリュー値を取得する。
※プロンプトを立ち上げてokuyamaを解凍したフォルダまで移動する。
java -cp ./;./classes;./lib/javamail-1.4.1.jar TestSock 2.1 127.0.0.1 8888 datakey01

3.以下のコマンドで「datakey01」というキー値に、「tag1」というタグを付加して「registdata01」というバリュー値が登録される。
※プロンプトを立ち上げてokuyamaを解凍したフォルダまで移動する。
java -cp ./;./classes;./lib/javamail-1.4.1.jar TestSock 3.1 127.0.0.1 8888 datakey01 tag1 registdata01
4.以下のコマンドで「tag1」というタグが付加されている、KeyとValueのセットを取得する。
※プロンプトを立ち上げてokuyamaを解凍したフォルダまで移動する。
java -cp ./;./classes;./lib/javamail-1.4.1.jar TestSock 4.1 127.0.0.1 8888 1 tag1
5.以下のコマンドで「datakey01」というKey値で登録されているValueを削除し、削除したValueを取得する。
※プロンプトを立ち上げてokuyamaを解凍したフォルダまで移動する。
java -cp ./;./classes;./lib/javamail-1.4.1.jar TestSock 8 127.0.0.1 8888 datakey01
6.以下のコマンドで「newkey01」というKey値が登録されていない場合のみ、「newvalue01」が登録される。
※プロンプトを立ち上げてokuyamaを解凍したフォルダまで移動する。
java -cp ./;./classes;./lib/javamail-1.4.1.jar TestSock 11 127.0.0.1 8888 newkey01 newvalue01
実行成功後、もう一度実行すると登録済みのエラーが出力される。
7.以下のコマンドでテストに使用できるコマンド一覧が出力される。
※プロンプトを立ち上げてokuyamaを解凍したフォルダまで移動する。
java -cp ./;./classes;./lib/javamail-1.4.1.jar TestSock
Memcached互換でのアクセスは、set,get,add,deleteが使用可能。
1.telnetで接続
 telnet 127.0.0.1 11211
2.バージョン出力
 version
3.登録
 set name 12345 0 8
 NaNameTest4.取得
 get name
5.新規登録
 add newname 12345 0 10
 NeNewName0016.削除
 delete newname
※上記はMemcached互換のMasterNodeが起動しMasterNode能