Manjaro LXQt-18.0.4 非公式日本語(x86_64)
2019-05-02 00:05 (by rago1975)

2019-5-1

Manjaro LXQt-18.0.4 非公式日本語(x86_64) リリース

  • manjaro-lxqt-18.0.4-stable-x86_64-ja.iso; インストール用イメージ
  • manjaro-lxqt-18.0.4-stable-x86_64-pkgs-ja.txt; パッケージ一覧(インストールには不要です。)

特長

  • このisoファイルは、Manjaro Linux 開発チームが配布している、Manjaro-toolsツール (https://gitlab.manjaro.org/tools/development-tools/manjaro-tools )を使用して、パッケージ構成や個人設定を編集し、構成したものです。プロジェクトの位置づけは非公式Remixになります。
  • Linux カーネル 4.19.36-1

公式版に無いもので、追加されたアプリケーション(主なもの)

  • fcitx 4.2.9.6-1
  • fcitx-mozc 2.23.2815.102-3
  • firefox-i18n-ja 66.0.3-1
  • poppler-data 0.4.9-1
  • vim 8.1.1073-1
  • ttf-migmix 20150712-1 (非公式リポジトリ)
  • ttf-vlgothic 20141206-2 (非公式リポジトリ) (デスクトップ環境のデフォルトのフォント)
  • otf-ipaexfont 003.01-1 (非公式リポジトリ)

インストール方法

  • ダウンロードしたisoイメージを、適切なソフトウェアでDVDディスク、USBメモリ等に書き込みます。
  • 作成したDVDディスク等でマシンをブートします。
  • 操作を選択する画面が現れます。この画面上で、tz(タイムゾーン)、keytable(キーボード配列)、lang(言語)などの項目が設定できます。各項目でリターンキーあるいは右矢印キーを押せば、選択メニューが現れます。
  • Live-DVD環境のデスクトップにインストーラーが置かれています。それをクリックするとインストーラーが起動します。
  • インストール作業には10分程度かかります。その間、インストーラーのウィンドウは最大化しておいてください。作業後、Live-DVD等のメディアを抜いたあとでマシンを再起動させます。新しくインストールされたシステムが起動します。

その他注意事項

  • ホームディレクトリ内に「Downloads」「Music」などのユーザーディレクトリが作成されています。これらのディレクトリを日本語に変更したい場合は、端末上で「xdg-user-dirs-update --force」を実行してください。元の英語名のディレクトリは残るので手動で削除してください。
  • manjaroの公式リポジトリに無いパッケージをプリインストールするために、非公式リポジトリ(local-repo: www.rago1975.net/localrepo/$arch)を使用しています。この非公式リポジトリを削除したい場合は、root権限で/etc/pacman.confを編集し、削除してください。
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