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LuaTeX-ja プロジェクト wiki

GitHub 上に移転します(日本語 Wiki). この OSDN 上のサイトやリポジトリはできるだけ残しますが,更新が追いつかない可能性があります.

Lua(La)TeX を用いて pTeX 同様の日本語処理を行うマクロの作成を目的としたプロジェクトです.ライセンスは modified BSD です.

ダウンロード

現在のところ,開発版のみが存在します.そのため,仕様はまだ固まっていないことにご留意下さい.

  • master ブランチのスナップショット (zip).開発は通常別ブランチを切って行っておりますので,「最新版」ではないことに注意して下さい.開発が一段落するごとに更新されます.
  • 以下のアーカイブ,およびディストリビューションにも収録されています.これらは上の master ブランチのスナップショットと合わせて更新されていく予定です.

使い方

LuaTeX-jaの使い方に基本的な事項が書いてあります.さらに詳しい使い方はマニュアルをご覧下さい(ソースアーカイブ同梱,または下の文書類を参照).

文書類

Documentation をご覧下さい.

サポート

バグ報告や要望は GitHub 上の issue の登録をお願いします (OSDN 上のチケット一覧も見ますが……).

バグ情報

  • 20200517.0 では,異なるフォントの和文文字が連続した場合に,その間の JFM 由来のグルーが以上に大きな値になることがあります. 20200518.0 で修正しました.
  • バグではありませんが,混乱するかもしれない(かつまだ固定していない)仕様変更なので述べておきます. LuaTeX-ja 20190926.0 では,Unicode の一般句読点ブロック (U+2000--U+206F) を文字範囲 4 と 9 に分割しています.そのため,従来 \ltjsetparameter{jacharrange={-3,...}} と記述していた文章では,
    \ltjsetparameter{jacharrange={-3,-9,...}}
    
    と記述を変更する必要があります.
  • 20170219.0 では,ltjclasses が使い物になりません.数日中に修正版を出しますが,それまでは上述の Git リポジトリから ltj*.cls, ltj*.clo を更新してみてください.20170221.0 を出しました (2017/02/21).
  • luaotfload v2.6 が2015/12/09 にリリースされました.LuaTeX-ja 20151212.0 より前では luaotfload v2.6 はサポートしません. また,LuaTeX 本体が TL2015 のものより新しいものだと luaotfload v2.6 がうまく動かないようです.luaotfload 側で修正がなされました (2015/12/13).
  • 20151025.0 以前の LuaTeX-ja では unicode-math パッケージ の v0.8c が正しく動作しないようです(チケット #33941 再オープン). 上記の LuaTeX-ja の Git リポジトリか,あるいはこのチケットから lltjp-unicode-math.sty を更新してみて下さい.
  • 2015/10/01 版の LaTeX に更新した場合,LuaTeX-ja と (luatexja-)fontspec パッケージを併用すると
    ! Undefined control sequence.
    <argument> \xetex_suppressfontnotfounderror:D 
    
    というエラーが発生することがあります.この場合,l3kernel パッケージを 2015/10/14 (SVN6210) 以降に更新して下さい.

リンク(しばらく更新していません)==